新年あけましておめでとうございます。
この国の将来を不安に感じる今日この頃、今のうちに日本の文化や歴史、デザインを吸収し進化させ後世に繋げなければ!と、変な使命感を持ち、年賀ビジュアルに向き合った新年でした。『み』をテーマに皆様の幸せと新たな年へのスタートを願い、TGBの3人で心を込めて作らせて頂きました。携帯の待ち受けにするとご利益があるやら!ないやら?楽しんで頂ければ何よりです。
Facebookの方にiPhone用の待ち受けサイズになった物をUPしますのでお楽しみください。
本年もよろしくお願い致します。(巳」(み、し)という字は、胎児の形を表した象形文字で、蛇が冬眠から覚めて地上にはい出す姿を表しているとも言われ、
従来の生活に終わりを告げ「起こる、始まる、定まる」などの意味があます。蛇は天地創造の昔から、知恵、財産をもたらすとも言われております。from TGB design.
Potlach Films Moving CI from TGB design. on Vimeo.
Potlach Films Moving CI
SK8THING率いるファッションブランドC.E が映画会社Potlach Filmsを設立.
Moving CIをCGで製作させて頂きました。どんな事するのか楽しみです。
"Director & CG : TGB motion Ishiura & Yoshikai
Sound design : NUMB
http://commonerror.tumblr.com/
SEE IN 720pHD!!
フリースタイルのフリスビー チームSpin Collectif Tokyoとコラボでオリジナルのフリスビーを制作させて頂きました。Spin Collectif Tokyoは昨今のフリスビーブームの中心的な存在で、フリスビーの新しい価値を提案しているチームです。特にアラケン君のフリスビーに対する愛情は素晴らしく、資材を投げ打ってフリスビーを作っています。皆さん応援してあげてください。回転するとアニメーションできるフリスビーを作ってみました。youtubeにアップしましたので、ご覧頂けたら嬉しいです。回転が早いので設定を720pHDでご覧下さい。
SpincollectifTokyo http://matome.naver.jp/odai/2128732365431165701
購入はこちら:http://www.onyourmark.jp/columns/25422
Znug designさんとTOYOTA Camatteのブースを作らせて頂きました。今回はDIYがテーマという事で、以前作ったCG映像の世界からDIYの世界を再現してみました!
映像 : http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=yQVit5nHTzc
オリジナルに作成した50年代風の壁紙を巨大出力!最新の電気自動車と50's風の壁紙のギャップが対流を生み、最先端なのに、ぬくもりが生まれる仕掛けを作りました。近未来な方向に向かおうとする自動車業界の風潮に対し、過去と現在と未来をバランス良く構成し、そこに遊び心のスパイスを入れる事で、子供達が笑顔になり、ワクワクした気持ちで自動車に接して頂ける空間を演出させて頂きました。
Keiji ITO x SK8THING x Masaru Ishiura (TGB design.) x Kosuke Kawamura
世代やジャンルが異なる4人の共通点はグラフィックスへの愛で繋がっている。グラフィックス(図案術)をメディアや広告、ファッション、映像に落とし込み強烈なメッセージを社会に伝えて行く図案術師達が伊藤桂司氏のスタジオに集まりグラフィック実験を行った。この模様を収録したZINEをクラブキングのウェブサイトにて販売開始致します。
P24ページ(フルカラー15作品を収録。) 1500円税込
スタンプグラフィック/キャンバスペイント/フェルトステッカー/積み木グラフィック/動物テンプレートなどなど!15作品を収録。の身の回りのものを使い、サイコロを振って出た目の数だけ描く方式で誕生した、実験的なセッション作品集。
グラフィックとは言語の延長である。言葉では表現しにくい微妙な感覚を伝えられる力を持っている。何故この試みが笑顔に溢れているか?それは言葉を超えた心の交流がこの紙の中に記号化されているからである。

桑原茂一さん率いるClubKingのT-Shirt asMedia2012“Rockn’ArrowにTGB design. の石浦が参加させて頂きました。
ジャンルを超えたアーティスト達による命を救う矢印(Rock n’ Arrow) をTシャツで表現。災害時の矢印(避難誘導サイン)をブランディングする総勢 61名が参加した寄付を目的としたアートプロジェクトです。 売上の一部は、アーティスト自身が自ら考え、選出した団体へ寄付されます。http://www.clubking.com/tasm2012/ にて購入できます。
寄付先は。震災直後から友人のカーデザイナー根津 孝太(znug design)さんと被災地の子供達のストレス軽減のため「ミニ四駆工作教室」というプロジェクトを立ち上げました。アートセラピーの第一人者小野京子先生にご指導を頂き、福島、気仙沼などで活動を進めてまいりました。また東京でもワークショップを開催し東京の子供達の参加費で被災地の子供達に1つミニ四駆をプレゼントする活動を行っております。http://www.mobilabo.net/cdd/
Tシャツのコンセプト:上向きの指は、長崎の平和祈念象の高く天を指す手は原爆の脅威を意味している所からオマージュを込め、下向きの指は、釈迦が指先で地面に触れて大地の神を出現させ魔を祓ったという言い伝から祈りを込め、左右の指は目的や希望に羽ばたいて欲しい思いを込めました。また撮影では、物質文明社会の限界とアミニズムへの思いを僕なりに表現してみました。自然と共存した生き方を選ぶ以外、人類が生存できないターニングポイントまできている。昨年の3.11はその鐘を鳴らした。そして多くの人たちの犠牲のもとに気が付かせて頂いた事を胸に、信仰ではない、新しい自然に対する尊敬と敬意と調和の概念を私たちは見つけなければならないのではないか?というメッセージを込め撮影しました。
special thanks : Odagiri(kaino takumi) & Yard works
Motion Graphic ,Venue design(Graphic),pamphlet、Car Color variations by masaru ishiura (TGB design)
CG Team : YUJI YOSHIKAI / HIROYUKI YABE /AKIBA HIROMITU / HISAKO NODA / Illustration : TOMOKI ARAI
music by Mont Blanc & numb & our kids

Motion Graphic ,Venue design(Graphic),pamphlet design、Car Color variationsTOYOTA自動車様のご依頼で、カーデザイナーの根津さん(Znug design)とコンセプトカーCamatteのビジュアルをプロデュースをさせて頂きました。Camatteはクルマを走らせ、カスタマイズし、語り合う楽しさを、親子が一緒に体験することにより、クルマが持つ「夢・楽しさ」を幅広いお客様に伝えることを目指したコンセプトカーです。なんと!ハンドルの位置やアクセルペダル、シートが動かせ、子供も運転できる作りになっています。(公道は走れませんが。)
我々のミッションとして、概要を伝えるPV制作と、会場ブースのグラフィック、パンフレット、車のカラーバリエーションを担当させて頂きました。映像を見終わると、実は会場が映像の世界と繋がっていた!という仕掛けと、さらに子供向けのパンフレットまで映像の世界が繋がっている一貫したイマジネーションの連鎖を行いました。Camatteはコンセプトカーなので、作れる車の台数に限りがあるためCG状でカラーバリエションをフォローし、現実では表現できない,伝えられない部分を映像で補う連携をとりました。
CGの表現力が進化し、現実と想像の境目が解らなくなりつつある今、グラフィックの力を様々な物に落とし込んだ新しいディレクションが出来たと思います。
会場に来てくれた子供達が行列し、目を丸くし、笑顔で走り回る姿は今も脳裏からはなれません。
日本の子供達に夢や希望、ワクワク感を伝えられる仕事に携われた事を嬉しく思います。
The Episode of SH-06D NERV
Web用に制作されたEVA携帯のCMが46万アクセス(YouTube)を突破しました。好評につきTVCM版も制作する事になりTV用に台本を書き変え、フルHDで作り直し、尺も2分バージョンとなって特別編が放送されました。
自分達が開発から関わった製品のCMを自分の手で作る幸せと、妥協できない重圧が入り交じった映像作品になりました。関わってくださった多くの皆さんが歯を食いしばり、眠い目をこすりながら踏ん張って下さいました。本当にお疲れ様でした。
皆様が現実を忘れ、少しでも楽しい気持ちやワクワクした気持ちになって頂ければ嬉しく思います。
Director:masaru ishiura (TGB design) Screenplay : NAOKI MIMA (HYGE Interface Inc.) & SATOSHI OKANO (Docomo) CG Team : YUKIO KATO / HIROYUKI YABE /SHINNPEI IWASAWA / Yu Hagioita Narration / Nik Sliwerski